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  少子化、景気の悪化がもたらす現在は専門学校にとって更に厳しい環境へと突入しています。

 ・学生募集

 ・在校生の中途退学防止

 ・就職活動支援

 それぞれの課題に対して効果的な策を打つには、これまで以上に具体的な取り組みが必要になっています。

 当社では状況に応じた具体的な対応プランをご用意しています。

 更に学校全体を活性化させ存続する学校となるために、

 それぞれの課題をそれぞれの担当が連携すること無く対応している現在の姿から、

 学生募集から就職活動までが一体化した連携での学校運営に変革する必要があります。

 強く一体化した学校ブランディングの構築が存続する学校を造ります。

 

 

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◆専門学校数の減少が加速しています                

学校数 減少率《前年比》
平成19年 2,995  1校減 減少率0.03%
平成20年  2,968  27校減 減少率0.9%
平成21年  2,931  37校減 減少率1.2%

                                                             文部科学省 学校基本調査

    少子化の環境下、体力の無い学校は淘汰されています

    今のまま学生募集を継続して流れは変わるでしょうか

    今こそ、これまでの流れを変える時ではないでしょうか!   

   

◆学生募集には戦略が必要です


  *少子化に伴う18歳人口の減少

  *大学への全入時代の到来

  *大学の専門学校化

  *競合校との体力勝負

  *専門学校自体の位置づけの曖昧さ

 

 少子化による問題がクローズアップされ20年が経過しようとしています。

 その間の18歳人口は92年の205万人をピークに約6割にあたる121万人にまで減少しています。

 大学への全入と言われながらも46%の私立大学は定員割れ(*1)が発生しており、専門学校の割合は更に

 深刻な数値であると言われています。

 これからの10年間は、これまでの10年間と比較すると18歳人口の減少スピードは緩やかになり横ばいに近くなりますが、

 学校淘汰のスピードは更に加速すると思われます。

 専門学校の学生募集はますます戦略が必要になります。

 

 この環境下にて、どの専門学校におかれましても

  ○ホームページの見直し、拡充

  ○パンフレットの作成

  ○体験入学、学校説明会の開催

  ○上記開催に伴う事前広告、告知活動、高校への訪問

  ○高校での説明会開催

 

 様々な取り組みを実施されている最中ではないでしょうか?

 しかし、募集広告費使用の持久戦をこれ以上継続することは必要でしょうか。

 

 やみくもに広告費を増大させたとしても、高校生の目線(価値観、感覚)に合って無ければ意味がありません。

 消費者の目線に立たない商店が、『客が来ない!』と嘆いているのと同じではないでしょうか。

 それぞれの専門学校によって『ウリ』は異なるはずです。

  ◎その『ウリ』が入学希望者に『ささる』内容なのか

  ◎その『ウリ』を入学希望者に伝える募集内容となっているのか

 

 これほど多くの専門学校があるにもかかわらず、似た様な広告ばかりになっています。

 こんな時代だからこそ、新たな目線に切り替える必要があるのではないでしょうか。

 

 学生目線での募集を提案します。

 

 先ずは、お気軽にご連絡下さい。

 学校の状況等をお聞きした上で、何をすべきかを一緒に考えましょう。

 最初のご相談、打合せは勿論無料にて対応致します。

 学校にとって大切な問題を取り組むわけですから、皆様にも私自身を知って頂いた上でスタートしたいと思っています。

 

 電話、メールどちらにご連絡いただいても結構です。

 先ずはお話を聞かせて下さい。

 

 【お問い合わせ】

  電話 : 052-218-8628          (野々垣まで)

  E-mail : info@catalysis.co.jp

  

                                                    *1:日本私立学校振興・共済事業団

 

 

 

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