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2009年9月

9月 17 2009

こんな専門学校行かない!

学生募集拡大計画!

『現役高校生に聞いたこんな専門学校行かない!』チェック&レポート

と題して、学生募集のヒントとなる資料を先着50校にプレゼントさせて頂く企画を

今週FAXDMにて専門学校様宛てに配信させて頂きました。

予想以上!

というのも変ですが、多数のご依頼を頂戴しました。

一方的なFAXにもかかわらず本当に有難うございました。

学生募集に関して、各校のご担当者様の切実さが伝わってきました。

数校の先生方からは、

『基本的なところを見直すきっかけになった』

『こちら側(大人側)の思考回路で運営していた』

等々の声も頂きました。

 

そこで、全国全ての学校にご案内が出来た訳ではありませんので、

このブログにてご覧頂いた先生方には資料を差し上げます。(無料です)

簡単なレポートですが、学生募集(体験入学編)のヒントにお役立て下さい。

 

◎申込方法

件名に、学生募集レポート希望とご記入の上

info@catalysis.co.jp

までメールにて送信下さい。

本文に、学校名、部署、担当者名、電話番号、返信アドレス

をご記入下さい。

 

情報提供以外に電話、メールでの営業は致しませんのでお気軽にお申し込み下さい。

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9月 16 2009

どう変わる専門学校

鳩山内閣がスタートしました。

新しい内閣の閣僚名簿が発表され、

文部科学大臣には川端達夫議員が入閣しました。

政権が交代し専門学校制度の環境を変えるチャンスなのです。

なぜなら、民主党の政策集には

『今日、専修学校や各種学校は社会の実学を支え、広く産業・社会の人材養成の基礎となっています。

これら学校の発展を促すため、財政支援を充実させるなど、教育制度上での位置付けを明確にします。』

                           (民主党政策集、専修・各種学校の充実より)

と記載されています。

・財政支援を充実

・教育制度上の位置付けを明確に

この2点が具体化されれば学校教育法上の学校として位置づけられると理解できます。

いわゆる『1条校化』です。

この項目がどの様に展開されるかを継続して注目し、

その変化に対応できる専門学校支援をご提案させて頂きます。

 

 

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9月 12 2009

就活支援③

◎就職活動支援にて対応させて頂く時によくあるケース

就活のスタートが年々早まっています。

大学生であれば学生生活の3年目で就活に突入するため、

精神的な準備が出来てます。

しかし、

専門学校の学生は、入学した年にスタートを切るわけです。

就職のための専門学校なのですが、

学生は就職活動の精神的な準備がまだ出来ていません。

 

その段階で、就職戦線に無理やり突入します。

中には、精神的に追従出来ない学生が出てきます。

それでも先生方は学校全体のスケジュールで進行されます。

特に今年のような就職が厳しい状況では、準備不足は結果に現れてしまいます。

 

先生方

学生は、専門分野の勉強は好き(得意)かもしれません

しかし、

専門に進む就職活動は苦手な場合が多いですよ

 

就職率の数字ばかりでは無く、

学生の本音の聞いてあげて下さい。

 

当社はその活動のお手伝いが可能です。

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9月 09 2009

就活支援②

◎就職活動支援にて対応させて頂く時によくあるケース

面接にて、

『あなたは本当に当社に入社したいのですか???』

採用担当としてはこう言いたくなる方も結構います。

分かりやすく言うと、

全く同じコメントを他社で言っても通用してしまうのは×

『10年後には後輩から目指したいと言われる存在に・・・』

どの会社でも通用しますよね。

その会社の何をやって、会社をどうしたいのかが、具体的に話せるまで調べてみましょう。

今年は特にその対策が必要です。

 

当社は就活に関するお手伝いが可能です。

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9月 07 2009

就活支援①

◎就職活動支援にて対応させて頂く時によくあるケース

自分で内定つかんでくる学生は最初から先生をあてにしていません!

(これが現実)

先生方が事細かに面接指導を行った学生のパターンはほぼ同じです。

企業側担当者の目線で考えて下さい。

何人もの学生と面接をします。

パターンはせいぜい5種類ぐらいでしょうか。

私も面接担当者でしたので良く解ります。

決して適当に対応する事はありませんが、新鮮味がありません!

逆に言うと、その枠から外れたトークが出ると

『おっ!』となるわけです。

そうなる為に先ず必要なのは、《自分の言葉で話すこと》です。

暗記とか、きれいな言葉で、とかじゃないんです。

感情移入して、臨場感たっぷりで言葉使いも気にせずにぶつかればいいんです!

私を採用しな会社が損だ!ぐらいで丁度です。

なぜなら、面接に臨む学生の半数以上が、

心臓が飛び出しそうな程緊張しているのを私は知っているからです。

 

当社はその就活支援が可能です。

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9月 05 2009

学生募集③

◎学生募集の支援をさせて頂く時によくあるケース

体験入学開催にあたり、広報、学務等の直接担当の先生方は必死です。

しかし、来校者を出迎えるのは企画された先生方ばかりではありません。

講師、事務、在校生と様々な方が対応します。

その方々と直接担当の方とのモチベーションの差が問題です!

高校生目線には、やる気の無い人たちの方が強く印象付けられます。

学校全体で来校者を迎える事が大切です。

 

当社はそのお手伝いが可能です。

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9月 04 2009

学生募集②

◎学生募集の支援をさせて頂く時によくあるケース

学生募集のために、専門学校の先生方が高校に訪問されています。

かなり時間と労力を使い訪問されています。

しかし、訪問だけが目的になっており『何を伝えるか』が抜けている場合が多くなっています。

○パンフレットを毎回渡す

○突然訪問し、雑談だけで終わる

○『宜しくお願いします。』とだけお願いしている。

パンフレットの郵送よりは印象に残りますが、

せっかくの訪問をより効果的にするための改善が必要です。

*《実例》

  ベテランの先生が何年間も同じ高校を訪問し、高校の先生とも顔馴染みでパイプが

  出来ていると思っていた。

   ⇒確かに馴染みではあったが、学校の取り組み、奨学金制度、等の変化に対する説明が皆無であり

    高校の先生の認識が昔のままであった。        

 

当社はその改善のお手伝が可能です。

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9月 03 2009

学生募集①

◎学生募集の支援をさせて頂く時によくあるケース

学生募集=広告種類、回数の拡大

と、受け止めて募集活動を実施されているケースがよくあります。

 

現在の経済状況の中、無制限に広告予算を使用できる専門学校は皆無です

費用対効果は悪化するばかりです

その状況であるにもかかわらず次年度の学生募集も同様の繰り返し

これでは結果が予想できます

 

○何を伝えたいのか

○何がウリなのか

を再確認するとともに、高校生は何を見ているのか?

という目線で取り組まれては如何でしょうか。

 

当社はそのお手伝いが可能です。

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9月 02 2009

次の選挙

選挙の投票率が過去最高の69.28%(衆院選小選挙区)と発表されている

有権者の2/3以上が意思を示した事になる

しかし、残りの約1/3という数もあなどれない

更にその約1/3に占める20代の割合が最も高いと予測できる

これからの時代に有権者の中で最も長く税金を払う世代が投票していない

投票率を上げるには・・・

携帯電話投票でしょう(当然導入の検討はされていると思いますが)

どこにいても選挙のサイトにアクセスして『ピッと』投票

導入されれば、全国の投票所、開票作業、必要無くなります

相当な効率化です

 

唯一問題点がありました

テレビの開票番組が直ぐに終わってしまいます!

一挙に400人以上の当選者が発表されても

バンザイのテレビ中継が間に合わない事です!

中継待ちのバンザイ待機が全国で発生するでしょう!

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9月 01 2009

口コミ

高校生の夏休みが終了しました

専門学校の体験入学開催は終盤戦に突入します

各学校の先生方にお話を聞くと『厳しい!』とのコメントが多いようです

が、この時期から先生方の知らないところで情報が動き出します

それは

高校での【口コミ】です!

夏休みにそれぞれが訪問した学校の情報が

新学期になり情報交換されます

良くも悪くも【口コミ】の力は絶大です

↑ ↓ 高校生はどう評価したでしょうか                  (体験入学の感想はデータページを参照ください)

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