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2010年8月

8月 31 2010

景気回復

学生の抱いている今の社会人のイメージは?

暗い 75%

 

週末参加した合宿中、『社会人になる前に身につけておくこと』というテーマで、

グループ毎に討議しプレゼンをしてもらいました。

あるグループの発表に、この内容が含まれており、暗いという内容は

 (疲れてる、会社の先行きが不安、景気が悪い、元気が無い)

という項目をまとめての印象でした。

 

こんな風に映っているのか~と少し残念に感じました。

確かに、国の上の方でさえ子供でも笑うような争いをやってる日本社会、

学生の目には、暗いと映ってしまうのかもしれません。

 

大人が元気にならないと

景気も、次世代の若者も前向きになりません!

さあ今から、暑さも吹き飛ばして頑張りましょう!!!

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8月 30 2010

就職合宿②

この土日に、愛知県内の大学が主催した就職合宿に参加してきました。

3年生や院の1年生が対象で、これからスタートする就活への、

・取り組み方法

・マナー

・面接

・ESの書き方、自己PRの見つけ方

等々を合宿形式で学びました。

集合した時には雛の様な状態で、ただ後をついて行く雰囲気だった学生が、

昨日の終了の時点では、自分から動く、大きな声が出せる様に変化しました。

(個人的にはかなり胸が熱くなりました)

しかし、まだまだスタートラインです。

この経験で得た『自分は変われるんだ!』という気持ちを継続すれば

きっと結果はついてきます。

ガンバレ!

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8月 27 2010

オープンキャンパス事情⑤

オープンキャンパスの参加者からは、

『普段の講義内容、学生の様子を見てみたい。』

という声をよく聞きます。

(実際に、複数大学のOC参加者から多数得ています)

その学校に興味を持ち、より雰囲気を知りたいという前向きな声だと思います。

 

そんな中、先日、i Tunes Uで東大ら4大学の講義を配信開始!と報じられていました。

先行しているアメリカではこの方法で募集効果が現れているようです。

その他にも、You Tube、Ustreamと無料で配信できるツールがあります。

日本の大学、専門学校も学校案内、学園祭、等を配信しているところもありますが、

まだまだ少ない様です。

 

OC、体験入学と無料配信を連携させてみては如何ですか?

お手伝いできマス!

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8月 25 2010

就職合宿

就活、就職難という言葉が定着してしまいました。

私自身の学生時代を振り返ると、

就活という言葉は使っていなかった様に思います。

時代的にも、バブルがはじけかけた頃で、

今と比較すると大変恵まれた時代でした。

 

今週の土日に、大学の就職合宿(一泊二日)が開催され、

講師として参加させて頂きます。

対象は現在の3年生で、これからスタートする就活に向けた準備を行います。

当然、昔はこの様な合宿も聞いた事がありませんでした。

 

現在の就職活動を戦い抜く基本的な項目はもちろんカリキュラムにありますが、

『就活力』だでなく、就職に対する3年生のモヤモヤ感をスッキリさせる

お手伝いが出来るよう取り組みたいと考えています。

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8月 24 2010

オープンキャンパス事情④

オープンキャンパスの取り組みは、

学校によって温度差が様々です。

先生(教授)、職員、学生、警備(守衛さん)、掃除のおばちゃん、学食のスタッフ

までが同じ意識で対応している学校もあれば、

広報担当スタッフ以外はやらされ感がにじみ出ているところもあります。

 

高校生はすぐに感じ取りますよ!

 

決して、過保護に甘やかす必要はありません。

プレゼントが豪華である必要も無いのです。

きっちりと質問に丁寧に答えればいいのです!

暑くて、人数多くて、学内の連絡がスムーズじゃなくて、

対応される方々は大変だと思いますが、踏ん張りどころです!!!

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8月 23 2010

月曜日の背中

開店前のシャッターが閉じた真っ直ぐに続く地下街、

私の前方には、軽く100名以上の通勤者の背中があります。

何故か元気が無く、背中が丸まっています。

既に蒸し暑く、汗を拭きながら歩く私の背中も、

後ろの人から見れば100名の中の同様の一人、

 

『元気が無い時にこそ、胸張って歩くんや!』

 

元気の塊の友人からよく聴いた言葉が浮かびました。

視線を少し上に向けるだけで見える景色も、気持ちも変わります!

さあ、今週もスタートです!

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8月 20 2010

オープンキャンパス事情③

実際のところ、

高校生は大学の所在地をあまり把握していません。

『だいたいこの辺り』って程度です。

当然ながら、アクセス方法を知りません!

従って、遠い、面倒、時間がかかると思いこみ 

    ⇒ その大学のオープンキャンパスに行くのを辞めた

という素晴らしいヒアリング結果が実際に得られました。

(進学校の生徒です)

 

アクセス方法をきちんと教えると、大半の生徒は

『案外近い』

『乗り継ぎ便利』

に変化します。

決して多数派ではありませんが・・・

HP等ではアクセス方法を分かりやすい位置に貼り付ける事はとても大事な要素です。

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8月 19 2010

オープンキャンパス事情②

Q : オープンキャンパス、体験入学に何校ぐらい行くの?(行く予定なの?)

A : 3年生 2.7校

    2年生 1.8校

    *夏休み中の東海地区女子高校生アンケートより(当社実施、ヒアリング数118) 

 

『本命のみ勝負!』の進学校組は志望校が明確なため、

OCに参加しない生徒も多いようです。

この傾向から、3年生ではおよそ3校の見学をしています。

この結果、3番目に印象付けられた学校はまず受験しない様です。

 

この猛暑の中、先生(教授)、職員、在校生の面々が必死に対応されてますが、

ヘトヘトになった事で自己満足(充実感)されていませんか?

求めるのは、参加した高校生の満足度です!!

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8月 18 2010

日本学術会議提言読んでみた

第三部 大学と職業との接続の在り方について

の部分を読んでみました。

内容にある通り、

 ● 根本的な日本経済の問題

 ● 大学の教育内容

 ● 企業の過剰要求

 ● 学生の質の変化

様々な要因や背景は確かに存在します。

そのまとめの一つとして、新聞等にもよく出ている、

『新卒要件の概念を卒業後3年間程度とする』という部分があります。

 ● 正社員雇用の機会を継続して与える

 ● 企業の新卒概念を緩和する

間違ってはいないと思いますが、現実問題として、

不安定な状態を長期化させるだけであり、

その該当者が膨れ上がる結論になると思います。

 

学生の皆さん! 上記のとおり制度が整備されたら、来年も本当に就活続けますか?

皆さんに感じるのは、まだまだ選んでるって事です。

求人を出している企業はたくさんあります!

規模、待遇、業務内容、変にこだわり過ぎていませんか?

一度、頭を空っぽにして、

考えてもみなかった業種を覗いてみれば何か動き出すかもしれませんよ。

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8月 17 2010

オープンキャンパス事情①

夏休み中は大学、専門学校ともにOC、体験入学がピークをむかえます。

『昨年までよりも参加者が増えた』という声が大半であり、

受験率、入学率が昨年までと同じであればどの学校も学生募集成功です。

しかし、

18歳人口は横ばいなのですべての学校の入学者が増える事はあり得ません。

なぜ大半の学校で参加者が増えているのか?

 

◇この夏休みに、当社で東海地区の女子高校生にアンケートを実施しました。

100名以上から集まった答えは、

Q : 高校の先生から、OC、体験入学に参加するように言われる?

A : 言われる72.6%  (3年生限定だと85.3%)(強制参加の高校もアリマス!)

高校の先生が、進路選びのために参加を促している事も参加者UPの一因の様です。

 

AO、推薦の出願状況で参加者の気持ちを掴めたのかが判明します!

掴めていないようであれば、一度参加者のホンネを抽出しては如何ですか?

学校で回収するアンケートには、無難なほめ言葉しか記入されてないのが実情です。

方法はお気軽にお問い合わせください。

 

 

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