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2010年9月

9月 30 2010

大企業志向

就活も終盤戦です。

就職難という言葉のみが先行していますが、

求人企業が無いわけではありません。

就職を希望する学生の数よりは、求人企業の方が多いのです!

すべての学生が同じとは言いませんが、結局はより好みしてるだけなのです。

大企業がイイ

安定している会社がイイ

みんなが名前を知っている会社がイイ

 

このご時世、そうなる気持ちも解りますが、

その会社に入って何をするのですか?

はたしてその会社は、あなたを一生雇ってくれる保証があるのでしょうか?

 

少し見方を変えて取り組んでみては如何ですか?

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9月 28 2010

バイク盗難

webのニュースで、ケンコバさん(芸人)のバイクが盗難と出ていた。

『バイクの形にぽっかり心に穴があいてます』とのコメント。

 

『ん~その通り!めちゃくちゃ分かります』

 

私もかなり昔の学生時代にバイク(原付ですけど)盗難に遭ってます。

学生時代の私にとって、バイクは自分の行動範囲を飛躍的に広げると共に、

様々な想い出が詰まってました。

物質的なモノがただ無くなるのとは違い、それに纏わる様々な気持ちまで失った感じがしました。

 

今となっては、盗難の事も含めて想い出に変化していますが、

久しぶりに、その当時の虚脱感と怒りがよみがえってきました。

今さらですけど、やっぱり許せん!!!

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9月 27 2010

早起き

今日は早朝(5:30)から仕事場にいます。

まだ明けきらない空は、静かで空気も新鮮な気がします。

同じ1時間でも、何か昼間、夕方とは違う気がします。

気持ちも含めて、きっと変化があるのだと思います。

たまには早起きもいいものですね。

 

では、1週間のスタートです。

私はこれから出発します。

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9月 24 2010

就活生の気持ち

どの大学も長い夏休みが終わり、そろそろ後期がスタートします。

そうなると、周りの内定状況を聞く機会が増え、

現在も活動を継続している学生にとっては、

精神的に追いつめられる傾向にあります。

更に、10/1は一般的に内定式を行う企業が多く、

ますます落ち着かなくなってしまいます。

 

気持ちが焦れば焦るほど実力が発揮できず、

精神的に挫折してしまう学生もこの時期増加します。

大学、専門学校で就職対応されている方々の中には、

学生のメンタル面を考慮せずに指導される場合もあるようです。

 

就職活動の失敗から精神的に追い込まれ、

ひきこもりに到達する事例も多く報告されています。

 

就職担当の方にお願いです。

就職担当の方が大変なのは十分に理解しています。

ふざけた意識の低い学生の対応でご苦労されているのも知っています。

しかし、精神的にぎりぎりの学生は余裕がありません。

本当に思いつめている学生と感じられた場合には、

学内のスクールカウンセラー、医務室

外部のメンタルヘルス相談窓口を

紹介してあげて下さい。

すこし、落ち着ける場所が必要なのです。

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9月 21 2010

企業姿勢

急いで必要な小物があり、

先週末アスクルに注文しました。

発注した時間の関係で本当は1日遅くなるところなのですが、

少し無理を聞いて頂いて対応してもらいました。

(本来はダメなのだと思います)

 

必要な物は無事希望通り間に合い助かりました。

 

小さな会社の小さな注文に対しても、

何人かの方が連携して対応して頂き、

何とかしようと丁寧に動いて下さった事にすごく心を打たれました。

 

この姿勢が大きな組織でも実働しているのは素晴らしいと思います。

やはり大きくなる理由がある!と、深~く勝手に感じた1日でした。

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9月 17 2010

理系の就職③

理系の学生の多くは、

自分の就職への取り組みが他者、他校と比べて、

・早いのか、遅いのか

・どの位やればよいか

・やるべき事は何なのか

等々、思う事は沢山あり不安はいっぱいなのですが、

実際に動き始める事がなかなか出来ません。

 

私自身も理系でしたので、よ~く解ります。

どうしても全体像を把握してから順番に・・・

という具合になってしまいます。

 

過去はそれでも良かったのですが、

現在の環境では完全に乗り遅れてしまいます。

 

そこで、まず簡単に出来る事から始めてみましょう!

*このアドバイスはあくまでも大学3年生向けですよ!

就職難とはいえ、理系は企業からの求人が学部に届きます。

現在の4年生に対する求人です。

求人データは開示されていると思いますので、

興味のある会社を10社ピックアップして下さい。

その会社の、規模、強み、将来の姿を

友達に説明できるところまで調べてみましょう。

 

それが企業研究の第一歩です。

面接対策、マナー、ES対策もありますが、

先ずは、現実的に企業をイメージし、

自分が働く姿を描いて下さい。

働く事に対する意識が芽生えれば、

自然とスタートがきれるはずですよ!

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9月 16 2010

理系の就職②

2日間にわたり工学部の学生に適職診断を基にした就職アドバイスしてきました。

工学部の学生は、よくある適性診断の結果では、

なかなか素直に受け入れてくれない場合が多いです。

 

しかし、私が用いているのは、

数値で適性の傾向を示すと共に、

その結果の根拠になるのが、過去200万人以上のデータを反映している点が強みです。

理系の学生は、納得できる根拠があり、それが数値化して現れる事で、

結果に対する信頼度がアップします。

 

ひとりひとりにスッキリしてもらうために、

かなりのエネルギーをかけて個人面談を行いました。

体力的には疲れましたが、

学生の大半からスッキリ笑顔を頂きましたので、

心は大満足!でした。

 

大学3年生は、これからが本格的なスタートです!

みんなガンバレ

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9月 14 2010

理系の就職

今日は午後から工学部の大学生に対する就職アドバイスを実施します。

工学部で学んでいても、その延長線上の就職がいいとは限りません。

高校の段階で、理数系が得意(文系分野が苦手)だから

工学部(理系)に進学した学生が当然多いです。

しかし、職業となると別の要素が必要になってきます。

 

工学部だからと、当たり前のように理系職種のみををターゲットにする学生が大半ですが、

もう少し余裕を持って、広い範囲から選択するのもありだと思います。

就職が出来ても直ぐに離職する理系は案外沢山います。

 

そのお手伝いとして、脳科学を基にした適職診断を実施しています。

ストレス耐性という言葉がよく用いられるように、

本来その人にとって、無理なく馴染める業種、業態が存在します。

その業種、業態を可視化し、カウンセリングを交えながら、

仕事選びのアドバイスをしています。

 

今日も学生がスッキリしてくれれば嬉しいです!

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9月 10 2010

おじさん

どうでもいい内容なのですが・・・

大学、専門学校の学生募集企画にて、

高校生(特に女子高校生)とヒアリング、アンケートでよく喋ります。

その中で、

高校生にとって、『おじさんとは何歳からか?』というテーマに座談会が脱線しました。

結論は、【35歳】からという事の様です。

33歳はおじさんでは無いと過半数が言い切ります。

この2歳の違いは何なのか???

 

どうでもいい内容なのですが、かなり深い!

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9月 09 2010

秋の気配

今朝は肌寒くて目が覚めるほどの秋らしい風が吹きこんできました。

月曜日には入道雲(夏の雲)を見ましたが、

今日の空にはうろこ雲(秋の雲)を見つけました。

確実に秋が近くに来ています。

 

しかし!!!

今日の最高気温は35℃(予想)、これから外に出かけます。

普通に真夏です(・。・;

早く秋よ来い!

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