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2010年11月

11月 23 2010

就活生に言いたい

『希望してた広告業界は厳しいので、違う分野にも・・・』

『なかなか自分に合う企業がなくて・・・』

『厳しい時代なので安定した会社を探してます』

 

大学生の就職事情が厳しいとマスコミが取り上げるインタビューで

この様なコメントを聞きます。

何をのんきな事を11月になって言ってるの!!!

『入る前から合う企業が分かれば誰も苦労しません!』

『30年後も安定が保証されている会社はどこにもありません!』

『今や国家公務員でさえ、この日本で安定だという保証はありません』

 

確かに世の中の環境は就職する学生にとって逆風です。

就活うつという言葉が出る様に、精神的に参ってしまう学生がいるのも現実です。

私が就活した時代は楽だったのも確かです。

それをどれだけ叫んでも、あなた達が今いる環境は変わりません!

 

企業の本当の実態は、

《採用を締め切ってても、基準に到達していなくても、いいやつは特例を使っても採用します》

 

狭い視野で、自分の実力以上のところに100回挑戦してもダメです。

より好みしている学生が多すぎます!

世の中の求人が1社も無いのなら世間に文句を言いなさい。

募集している会社はまだまだたくさんあります。

 

現在4年生の活動中の皆さん全員とは決して言いませんが、

あまりにも楽観視した、自分を知らない学生と対応する機会が多々あったので、

今回は厳しく語らせてもらいました!

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11月 20 2010

就活うつとその対策

就活中の学生は様々な不安、ストレスと戦っています。

当然ながら、それが社会に出る為の試練だとも言えますし、

社会に出てからが本当の戦いであって、

就活は戦いのうちに入らない!という声も多々あります。

どの意見もそれぞれの立場で正しいと私は考えます。

 

しかし、

現在の就職環境において、

これまでよりも多くの学生が『うつ』の傾向を示すようになってきました。

長引く活動期間と、厳選採用による内定獲得の困難さから、

 

『いつまで活動しなければいけないんだろう・・・』

『私は世の中から必要とされていないのだろうか???』

『私のこれまでの人生はなんだったのだろう』

『自分に合う仕事は本当にあるのだろうか・・・』

 

長い長い無限のトンネルに入りこんだ様な気持ちになり、

こころが落ち込んでしまします。

まわりの同級生の進捗が非常に気になるようになり、

この時期に入ると、親友の内定獲得に素直に喜べない心境にもなってしまいます。

 

大学、専門学校の就職担当(キャリアセンター、就職課)の現実は、

通常の就職支援業務、個人指導だけでも人出が足りない状況であり、

こころの部分までのケアを求めるのは不可能に近いと思います。

また、そもそもその状態に突入すると学校にも足が向かなくなり、

『スクールカウンセラー、保健室等に悩みがあったら相談して下さい。』

という形式上の対策では、効果は疑問です。

 

この様な環境から、どのようにして悩む学生を救い出すか!

学生が、まずは自分の心の状態を客観的に把握出来る事、

学生が相談しやすい様に、

相談する事自身が負担にならない様に、

学生が独自で《セルフチェック》できるしくみを企画・構築しました。

私が所属する、

(社)クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所より近日中にリリース致します。

このしくみは、全国の大学、専門学校すべてで導入頂けます。

 

お問合わせ、ご質問は

info@catalysis.co.jp  または TEL:052-218-8628

野々垣まで

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11月 15 2010

就活生のメンタルヘルス対策

来春卒業予定の大学生の就職内定率

57.6% (10月1日現在)

統計を取り始めてから最低の数字が発表された。

昨年よりも5%近く低下している数字である。

厳しい!!!

そんな事は、就活生でなくとも大人の誰もが感じている。

 

今朝のテレビでは、こんな状況を反映して就活ビジネスが盛ん!との特集を行っていた。

この様な切り口で、ビジネスチャンスとして報道される事はよくあるのだが、

以前、私が述べたように、厳しい就活で精神面が疲れきってしまい、

心が不安定になる学生が増加している事はあまり取り上げられない。

 

『私は社会から必要とされていないのだろうか?』

『このまま続けてもゴールが無いのでは・・・』

『もう3年生の就活がスタートしてしまった。どうしよう・・・』

 

ひとりで悩んでいる学生も沢山います。

今後は大学、専門学校として、この様な学生の心のフォローも必要になると予想されます。

 

こんな事を書いているのが目にとまったのか、TBSのニュース番組から

就活生のメンタルヘルスに関する状況について問合せがありました。

ビジネスチャンスとしての表面的な話題では無く、

学生の心の内側に目を向けて頂き、メディアで状況を取り上げてもらえば、

 

『ああ、私と同じように悩んでいる同級生がいるんだ!』

『私だけじゃないんだ』

 

と、少しでも切迫感から解放されるのではと期待しています。

 

今も頑張ってる就活生の皆さん

同級生の半分近くは同じ状況ですよ。

自分だけがダメなわけじゃありませんよ。

少しだけ休憩してみてはどうですか?

これまでとは、全く異なる業種や、もしかすると覗いていなかった規模の会社を見ては如何ですか?

そんなところにあなたを待ってる会社があるかもしれませんよ!

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11月 08 2010

世の中案外狭い?

昨日は、名古屋の円頓寺商店街のごえん市に参加してきました。

昔懐かしい商店街の街おこしイベント的に、

毎月第一日曜日にフリーマーケットが開催されています。

 

午前中が少し肌寒い感じで、昼ごろにようやく暖かくなってきましたが、

人出がもう少し欲しいな、という具合の賑わいでした。

私達は、自然農で育てた恵那の野菜、綿菓子、ポップコーンがメニューです!

自然農の野菜は、市販の半値以下程度で販売しましたので、

昼ごろにはほぼ完売致しました。

買って頂いた皆様有難うございました。

 

私が担当したポップコーンは・・・という結果でございました。

 

そのごえん市を開催中に、

『なんか変な外人が来たな~って感じだったのですが、

近くまで来た時によく見ると、おおっクリスだ!!!』

DJのクリスグレンさんが鎧姿でカメラを従えて通って行きました。

 

ほんとに偶然にも、5日の金曜日にブログでも報告した、

私の所属するプラチナチャプターのパーティーにて、

クリスさんに映像のナレーションで出演頂いたばかりだったのです。

 

なんか世の中案外狭いなぁと感じた1日でした。

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11月 05 2010

朝活!盛大に開催!

今日の早朝

およそ120名の参加にて

盛大に我がプラチナチャプターの発足記念パーティーを

開催しました!

NEC_0109

 

      ←携帯カメラで撮ったのでボケてます

  ←おとなしく見えますが賑やかです!

 

 

 

 

 

 

朝の7時から、こんなにも多くの方々に集まって頂き感謝!感謝!デス

3ヶ月間かけて立ち上げたグループがようやく稼働開始しました!

 

このしくみは ⇒http://www.bni-japan.com/

我がチャプター ⇒http://ameblo.jp/bni-platinum/

 

これから毎週金曜日の朝(7:00~8:30)が朝活の定例会です。

売上拡大!人脈拡大!にご興味のある方は、

TEL:052-218-8628   野々垣まで

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11月 04 2010

製造業のメンタルヘルス対策

今週はある企業様からの依頼で、

工場勤務の従業員向けメンタルヘルス対策ガイダンスを実施しました。

従業員の方向けですので、

  1. メンタルヘルスとは? 
  2. 世の中の状況
  3. 個人情報の取り扱い
  4. うつ病等について
  5. こころの健康診断について

この様な内容で、おもにセルフケアに対する話をしました。

やはり、個人情報の取り扱いについて、会社側の見解もしっかりとお伝えし、

従業員の方の不安を取り除く事が一番大切だと再確認しました。

従業員の方からも、

『個人情報が守られた状態で、安心して診断⇒相談が出来る仕組みは有り難いです』

との声を頂きました。

 

製造現場では、

・上下関係のコミュニケーション

・仕事の質、スピード、量

・時間

ストレスを感じる場面が多様に存在します。

それらを、自分流に克服出来る方と、出来ない方が必ず存在します。

 

出来ない者は努力が足りない、やる気が無いと言ってしまうのは簡単です。

しかし、何の解決にもなりません。

ストレス等の影響で、個人個人の生産性にも大きな差が生じます。

また、個々の性格、特性を理解して配属現場を工夫する事で、

見違えるような仕事ぶりを発揮する方もいるのです。

 

管理職の方は、『おれは昔からこうやって来たんだ!こう教えられて来たんだ!』

などと相手を無視した発言では無く、もっと個々に応じた配慮が必要です。

また現代では、管理職者にその意識も求められています。

 

厚労省の対策指針にも、ラインケアの具体的な導入が求められています。

メンタルヘルス対策を実施する事で、こころのケアだけでなく、

現場の生産性向上にもご協力できると思います。

 

製造業の経営者の皆様、

もっと積極的にメンタルヘルス対策に目を向けられては如何でしょうか。

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