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2011年2月

2月 25 2011

履歴書コーチ①

学生: 『履歴書見て下さい。お願いします。』

私  : 『この履歴書、いつ会社に出すの?』

学生: 『明日です!』

 

こんな状況が多々発生しています。

キャリアセンターを訪ねるだけでも偉い!って思わなければいけないのだろうか???

当然出来る限りの時間で、【その学生らしさ】が発揮出来る様なアドバイスをします。

しかし、短時間で良くなる部分には限界があります。

 

やはりステップを踏んで、自分自身を多角的に見つめ直し、

自分という人間の表現方法が結構いろいろあるんだ!という事を

学生自身が気付かないと、活きた履歴書にはなりません。

 

履歴書の添削と言うと、企業うけする様な文章をアドバイスするやり方もあるようですが、

履歴書だけが素晴らしく仕上がって、書類選考が通過しても意味無いですよね。

何故なら、

面接までたどり着いたとしても、

履歴書 > 本人

 こんな方が多いのが実情です。

 

 学生の皆さん!

エントリーが決まってから慌てるのではなく、事前に準備しましょう。

キャリアセンターを、もっと、もっとうまく利用しましょう!

何度も足を運べば、様々な【あなたらしさ】を引き出してくれる方々が待ってます!

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2月 21 2011

メンタルヘルス対策支援セミナー 名古屋

メンタルヘルス対策支援セミナー案内

 

2月17日に開催したセミナーには、たくさんの方がご参加頂きました。

3月2日(水)にも同様の内容で開催いたしますので、ご興味のある方、

経営者、総務・人事の担当者様は情報収集ひとつとしてご参加下さい。

 

職場での『うつ』『新型うつ』等の対策が必要な世の中に変化しています。

こころの問題からおこる休業補償、労災、訴訟が増加しています。

従業員を守る事は、会社を守る事に繋がります。

経営者、人事・総務の担当者様が正しい認識をして頂くための、

情報提供型セミナーを開催いたします。

 

【日時】 3月2日(水)  1部:10:30~12:30     2部:14:00~16:00

【会場】 ウインクあいち  http://www.winc-aichi.jp/

【費用】 無料

【主催】 (社)クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所

      http://www.qol-souken.org/

【内容】 《1部》10:30~12:30

      メンタルヘルス不調による早期退職防止

      (採用時の見極め)(配属の工夫)

     《2部》14:00~16:00

      メンタルヘルス対策は企業の社会的義務と責任

 

情報提供型のセミナーですので、お気軽にご来場下さい。

詳細、お申込みは⇒【3月名古屋】採用&メンタルヘルス対策セミナー

質問は、⇒info@catalysis.co.jp

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2月 10 2011

《無料》メンタルヘルス対策セミナー名古屋

メンタルヘルス対策セミナー案内

 

職場での『うつ』『新型うつ』等の対策が必要な世の中に変化しています。

こころの問題からおこる休業補償、労災、訴訟が増加しています。

従業員を守る事は、会社を守る事に繋がります。

経営者、人事・総務の担当者様が正しい認識をして頂くための、

情報提供型セミナーを開催いたします。

 

【日時】 2月17日(木)  1部:10:30~12:30     2部:14:00~16:00

【会場】 ウインクあいち  http://www.winc-aichi.jp/

【費用】 無料

【主催】 (社)クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所

      http://www.qol-souken.org/

【内容】 《1部》10:30~12:30

      メンタルヘルス不調による早期退職防止

      (採用時の見極め)(配属の工夫)

     《2部》14:00~16:00

      メンタルヘルス対策は企業の社会的義務と責任

 

情報提供型のセミナーですので、お気軽にご来場下さい。

詳細、お申込みは⇒QOL名古屋セミナー110217

質問は、⇒info@catalysis.co.jp

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2月 10 2011

簡単な未内定者就職対策

大学4年生の最終就職支援が各大学の課題となっています。

 *国としても緊急の課題となり各種対策が講じられています

様々な大学の担当者からお話を聞くと、同様の傾向があるようです。

【学生が来ない】

あまりにも当たり前の内容です。

・長期化する就職活動で内定が取れず、気持ちが低下して意欲が湧かない

・既に3年生が活動を始め、センターに行くのが気まずい

等々理由はあると思います。

 

しかし、

ものすごく単純な理由も隠れています。

『同じ指導ばかりでセンターに行っても意味が無い』

 

現状、多数の大学では担当制を採用し、○○学科は△△さんが担当となっています。

担当制は学生の状況を詳細に掴み、状況に応じたアドバイスをするために

優れていると思います。

しかし、4年生のこの段階まで来ると、さすがに指導する方もマンネリになってしまいます。

そこで、

 

《学生の皆さん》

あえて違う担当の方に相談してみましょう

 

《センターの責任者へ》

担当者個人の能力ではなく、やはり人間である以上、

合う、合わない

指導のレパートリーの限界

は必ずあります。

決まり事の継続ではなく、あえて担当者変更を行って下さい。

学生にとって切り口の異なる指導が、突破口となる可能性があります。

 

担当者の方への趣旨説明をしたうえで、

『たまには違う担当者とお話をしませんか』

『違ったアドバイスが出来ますよ』

等の、メール、DMで呼びかけてみて下さい。

 

即実行でき、大きな費用もかかりません。

スタッフが《今さら》なんて発言しているようでは話になりません。

やれる事はやればいいのです!

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2月 10 2011

あったかくなるアナウンス

寒い夕方にバスを待って約10分

やっとバスが到着し、ドアが開きました

『お寒い中、お待たせしました』

と、運転手さんのアナウンス

こころ温まる一言に、寒さを忘れ気分良く乗車

 

目的地到着時に再度アナウンス

『本日はご乗車いただき有難うございます、

 皆様にとりまして素敵な夜でありますように!』

乗客からは、かすかな笑い声

 

降車の乗客ひとりひとりに対して

『ありがとうございました』

『ありがとうございました』

すると、降りるときに大半の方が

『ありがとう!』

『ありがとう!』

 

ひとり勝手に感動してしまいました。

作り話の様な内容ですが、

私が就職対策でお世話になっている大学からの帰宅時に体験した昨日の話です。

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