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2011年3月

3月 31 2011

卒業してもキャリアセンター利用すべし!

大学を卒業した皆さん

卒業おめでとうございます!

 

頑張ったけど、内定が取れなかった同年代の学生は相当いるハズです

その皆さんにアドバイスです。

卒業しても大学に顔出しましょう!

キャリアセンターに足を運びましょう!

 

3月の土壇場になっても新着求人は大学に届きます。

実際に届いています!

 

4月に入っても、企業側で人員が必要になる事もめずらしくありません

企業は、

『就職出来なかった学生がいるはずだから、大学から紹介してもらおう』

と考えて、大学に求人を出します。

その求人はもちろん

《既卒可》

《即勤務可能な方》

です。

だからこそ、卒業しても大学に足を運んで下さい!

動けば変わります!

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3月 28 2011

履歴書コーチ④

人事担当者のつぶやき

『あ~~何枚も、何枚も、同じ様な履歴書ばっかり・・・』

 

大手企業の担当者は数百枚の履歴書をチェックします。

学生の皆さんは必死に考えて、チェックも受けて完成させるのですが、

見る側の立場からすると、結局似ている表現ばかりで、印象に残りません。

 

きっちりと並んだ字体、文面、文字の大きさ、

その中に、太文字で

『バアーーーーンと』

でっかく自己PRをキーワードで記載してあったりすると、

『おおっ!』

となります。

センスは必要になりますが、

その他大勢の中に埋没するよりは印象に残ります。

 

他の人と違ってたらダメかなぁ

あまり大胆だと落とされるかなぁ

 

大多数(その他大勢)の中で埋没し、全敗するか

大胆に攻撃して、自分と波長の合う企業から声をかけてもらうか

 

たまには大胆に動いてみてはどうですか!

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3月 24 2011

履歴書コーチ③

『志望動機』

この部分は皆さん苦手ですね。

 

企業の人事の立場で言わせてもらうと、

『うちの会社じゃなくてもいいんじゃない?』

と言いたくなる様な文章をよ~く目にします。

 

その会社に私が入りたい理由!

その会社じゃなければいけない理由!

ここが弱い。

 

そのままの文章を、他の会社に使用しても使いまわせてしまう様では ×××

抽象的な表現のオンパレードじゃ、相手(人事)の心に響きませんよ!

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3月 18 2011

もっとも内定の取りやすい時期

就職活動を続けている4年生の皆さん!

3月は最も内定を取りやすい時期です。

 

なぜなら、

現在も2011卒対象の求人は大学にも、HWにも数多く存在します。

その大半の企業では、

既に内定を出した学生向けに入社式、研修のスケジュールを発表し通知しています。

求人を出している企業は、更に新卒が必要なわけです。

 

ということは、

学生の立場ではなく、企業の立場から考えてみて下さい!

人事・総務の担当者としては、既に決定している入社式・研修のスケジュールを変える事は出来ません。

直近で採用した学生だけを、別のスケジュールで入社してもらうには様々な段取りが発生します。

だから、

何が何でも、3月中には内定を出したいのです!

これは私の経験上も事実です!

 

学生の皆さん

もうこの時期だから・・・

では無いのです。

この時期だから、相手(企業)も必死なのです。

 

精神的にも辛くなっている仲間もいると思います。

しかし、

もう一度、動いてみて下さい。

諦めなければ、可能性が0%になる事はありません。

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3月 15 2011

どうか無事でいて下さい

地震から5日目となりました

数年前まで一緒に仕事をした仲間、お世話になった方々・・・

連絡が取れない方が多数いらっしゃいます

被災されたすべての方々、一人でも多くの方の無事を祈っています

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3月 07 2011

履歴書コーチ②

学生 : 『自己PRがうまく書けないんです』

私  : 『何か得意な事とか、自慢できる事とか、好きな事はあるの?』

学生 : 『正直言うと何も無いんですよね~』

私  : 『・・・』

 

自己PRが上手く表現できない学生は沢山います

表現できない、というよりも書く事が見つからない!という印象を強く受けます。

いきなり相談されても、皆さんの長所をすぐに見つけ出すのは困難です。

時間をかけながら、あれこれ話をしながら、自分では気づいていない良いところを

キャリアセンターでは引き出すお手伝いをしています。

しかし、

皆さんの身近にはたくさんいるじゃないですか!

キャリアセンタースタッフよりも皆さんを良く知っている、友達、先輩、後輩、兄弟、親、・・・

それらの人に、自分の良いところを素直に聞いてみましょう!

それが、周りが認めるあなたの良いところです。

 

自分で良いところを見つけるのは勘違い?もあるかもしれませんが、

複数の人からの意見であれば、自信もっていいですよ!

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