データ

【テーマ①】   : 東海地区高校生の体験入学参加状況&感想

【方 法】   : 東海地区の現役高校生会員の携帯にアンケートを配信、回収

【回答数】  : 264

【実施期間】: 2009年夏休み

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◎参加してどうだった? 

 

良かった所

悪かった所

設備、環境要因

 校舎が綺麗\(^_^)/

 キャンパスの広さ、雰囲気、環境

 交通の便がいい!

 学校の施設・設備が整っていた

 校風が楽しそうだった

 飲食店やコンビニがはいってる☆

 学びたいと思える学科があった

 就職率がいい、留学できる

 ランチ超おいしかった

 就職率

 奨学金制度があるとこ(´∀`)!!

 

 就職先がない

 規則がきびしい~

 資格がとれない

 学びたいと思える学科がなかった

 交通が不便

 駅から遠い、田舎すぎる立地

 建物が古い

 校舎が汚れている

 むだにキャンパスが広くて歩かなきゃいけない

 

 

 

人的対応要因

 先生もおもしろくて親切だった★

 先輩が輝いてた

 授業内容がしっかりしている

 対応が丁寧・わかりやすい

 先輩・先生との交流で感触が良かった

 説明会聴いて自分のやりたいことを学べると思った

 在校生の生の声が聞けた

 学校祭に行った時、学生さんも楽しいって言ってた

 質問にしっかり答えてくれた

 先輩の就職先をはっきりしてくれたところ

 楽しい雰囲気 授業内容

 

 

 

 

 

 先生や生徒の人柄が悪い

 対応が適当

 学生の目がキラキラしてない

 態度が悪い~

 先輩の説明がぐだぐだ

 先輩のマナーが悪かった

 学生の態度、意欲の無さ

 やらされてる感じがあった

 先生は必死だったけど学生がやる気なし

 先生が疲れてる

 ごみがたくさん落ちていた

 トイレが汚い!!

 学校が汚い

 雰囲気暗い

 先生が学校のいいとこばっかり押し売りしすぎ

 就職先が大企業ばっかりで怪しいなって思った

如何でしょうか!

予想通りと感じられたのでしょうか。

高校3年生の体験入学の参加割合はかなり高くなっています。当然周りも含め意識が高いと言うことです。

そうなると、いかに本人達に体験入学開催の告知ができるかがポイントです!

学生募集専門プラン

参加者の感想を読んで体験入学を見直さなければならない学校もあるのではないでしょうか?

建物が新しく立派であろうとも、中にいる先生方、先輩学生の雰囲気で最終の印象は大きく変化します。

いくら広報、人事の先生方が段取りされても、高校生と接する関係者全員の意識が統一されていないと逆効果です!

高校生の目線で見直すことが重要です!

学生募集専門プラン

 

【テーマ②】       : 東海地区高校生の学校選択ポイント

【方 法】      : 東海地区の現役高校生会員の携帯にアンケートを配信、回収

【回答数】      : 264

【実施期間】 : 2009年夏休み

 

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○アンケート結果から

希望学科が優先されるのは当然ながら、やはり就職率を意識している結果となりました。

それも、学年が進み専門学校への進学を具体的に考える程にその割合は高くなっています。

その就職率の内訳は他のアンケートにもあるように、ただ率が高いのではなく、

専門分への就職率がどうなっているのかが重要です。

また、厳しい経済状況を受け学費の金額や奨学金制度への関心も高く、

進学が具体的になるにつれ選択のポイントとなっています。

更に興味深い所では、1年生では全く意識をしていなかった『通いやすいとい』という項目が、

3年生になると40%程度の学生が選択ポイントに挙げています。

やはり毎日の通学時間を意識するのでしょうか。

最後に『校則』に関する意識も高い様です。

高校生活での束縛から抜け出したい意識かと判断できますが、

就職を意識する上での必要な校則はきちんと説明すべきです。

  

 これらの結果を参考にして頂き、高校生が学校を選ぶポイントを理解した上で、

   ◎それぞれの学校が何を伝えたいのか!

   ◎何がその学校のウリなのか!

 を先生方が統一認識として意識する事が重要です。

 そのプランも無しに、

  ★高校訪問

  ★パンフ作成

  ★広告費(HP、webサイト)支出

 を繰り返していても結果は明らかです。

 

  ★やみくもに高校に訪問してもムダ

  ★業者任せのパンフレット作製もムダ

  ★業者任せの広告費支出もムダ

 

☆先ずやる事があるはずです☆

 

 

【テーマ③】 : 名古屋市内の高校進路担当者(先生)の専門学校感

 【方法】      ㈱キャタリシスより電話にてご連絡し、主旨を理解いただいた

        先生方から回答を得ました。

【学校数】  名古屋市内の高等学校29校   *32校中回答校29校

        (いわゆる大学進学校は当初よりリスト外としました)

【実施】       2009年 夏休み中

【対象】       進路(進学)担当の先生方

【質問】           高校の先生から専門学校に対してのご要望、評価

 

◎ヒアリング結果

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電話でのアンケートではありましたが、かなり本音の部分も含めて回答頂いております。

この内容を受けて、学生募集の様々な取り組み方を再検討する必要はないでしょうか。

 

◎ 想いが強い結果として完成した分厚いパンフレット

     ⇒受け手の反応は厚みと反比例してませんか

◎他校よりも目立つ為の変形サイズパンフレット

     ⇒御校のパンフレットは進路指導室の棚に入っていませんよ

◎AO入試に伴う学生囲い込み意識の過度

     ⇒高校の先生方は嫌悪感を抱かれているのでは

◎高校訪問は回数をこなす目的ではありません

     ⇒自校の専門分野就職内容、奨学金使用実績、説明が出来ているでしょうか

 

学生募集に対する様々な項目が受けて側の目線になってないのが実情です。

このままの継続で募集活動を続けますか?

一度客観的な視点からのチェックをされては如何でしょうか。